②-3|回復期に優先すべき食事の考え方
3食を意識して、
食べられへん日も止めへんようにして。
そこまで続けてると、
自然とこんな疑問が出てくる。
「で、何を優先したらええんやろ?」
ここで初めて、
食事の“中身”を考える段階に入った。
一回、完璧を目指してみた
正直に言うと、
理想的な栄養バランスとか、
完璧な献立とか、
カロリー管理とか。
一回はやろうとした。
ちゃんとやれば変わるやろ、
って思ったし、
やる気もあった。
でもな。
また同じやった。
気づいたら、
- 完璧を目指す
- できへん
- 落ち込む
- 崩れる
この流れに戻りかけてた。
そこで、やっと気づいた
あ、これ順番ちゃうな。
生活を回す前に、
理想を取りにいっても続かへん。
ここで初めて、
「少しずつでええ」って思い直した。
妥協やない。
順番を守るってことやった。
俺が決めた優先順位
難しい理論やなくて、
めちゃくちゃシンプルや。
- ① まずはエネルギーが入ること
- ② 次に、身体がしんどくなりにくいこと
- ③ そのあとに、バランス
この順番にした。
①
まずはエネルギー
何よりも先に必要なんは、燃料やった。
- ごはん
- パン
- 麺類
とにかく何か入れる。
ここを飛ばして、
「タンパク質が〜」とか言うても意味ない。
午後しんどいのは、
根性やなくて燃料不足やった。
これを理解したのは大きかった。
②
身体が重くなりにくいもの
続けてるうちに分かってくる。
- 食べたあと楽なもの
- 食べたあと重いもの
俺の場合は、
- 脂っこいものが続くと重い
- 甘いものだけやと波が激しい
自分の傾向が見えてくる。
ここで初めて、
「選ぶ」という感覚が出てきた。
③
バランスは最後
栄養バランスは大事や。
でも、
生活が回ってへん状態で
バランスだけ整えても続かへん。
まずは、
- 食べられる
- 回る
- 崩れにくい
この土台を作る。
バランスはそのあと。
順番を守るだけで、
無理が減った。
優先順位があると、迷いが減る
この順番を持ってから、
- 今日はこれでええか
- 今はここまでで十分や
って判断できるようになった。
完璧かどうかやなくて、
今の段階に合ってるかどうか。
ここが基準になった。
回復期に必要なんは「正解」やなく「順番」
この時に学んだのは、
栄養学そのものより、
順番の感覚やった。
- まず燃料
- 次に負担を減らす
- そのあとに整える
順番を守ると、
ちゃんと前に進む。
焦らんでもええ。
これが、
②に入って一番大きかった気づきやった。
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