【鬱×生活習慣 #5】鬱から立ち直るカギは“生活の地盤づくり”|トレーモン流リズムの整え方

鬱体験・再構築

【鬱×生活習慣 #5】鬱から立ち直るカギは“生活の地盤づくり”やった話

はじめに —— ここは「答えをまとめた場所」

この記事は、
トレーモンが鬱のどん底から立て直す中で、

「結局、何を整えたら一番ラクになったのか」
をまとめた場所や。

食事、運動、睡眠、日光、そして人との関わり。
一個ずつ見るとバラバラに見えるけど、
実際は全部つながってる “生活の地盤” の話になる。

ここまでのシリーズで、

  • なぜ鬱になったのか
  • 食べられへん時期
  • 動けへん時期

いろんな話を書いてきたけど、
最終的に一番大事やったのは、

「心をどうにかする」ことやなくて、
心が勝手に戻ってくる“土台”を作ることやった。

鬱は「気合」やなく「地盤」が壊れた状態

鬱のときって、
「前向きになろう」「考え方を変えよう」って言われがちや。

でも正直、
地盤がグラグラの状態で前向きになろうとしても無理や。

  • 寝れてない
  • 食べられてない
  • 日光浴びてない
  • 体動いてない

この状態でポジティブ思考しろ、は拷問に近い。

トレーモン自身、
気持ちを立て直そうとして何度も失敗した。

でも逆に、
生活の地盤を先に戻したら、
気持ちはあとから勝手に戻ってきた。

レベル1:今しんどすぎる人が、まず触る場所

まずはここ。
ほんまにしんどい人向けの段階や。

このフェーズでは、
頑張らんでええ。質もいらん。

やることはこれだけ。

  • 3食の「時間」を作る(内容はどうでもええ)
  • 朝〜昼に少しでも日光を浴びる
  • 散歩レベルの運動(外に出るだけでもOK)

ここは、
生きるための地面を作る作業や。

まずは
生活に“区切り”と“リズム”を戻すこと。

レベル2:少し余裕が出てきた人向け

3食と日光、散歩が少し形になってくると、
「あれ、前よりマシかも?」
って日が増えてくる。

ここから、やっと
栄養や運動が“効くフェーズ”に入る。

  • タンパク質を意識する
  • 鉄やビタミンB群を補う
  • 軽い筋トレを始める

このあたりが、
じわじわ効いてきた。

余裕が出てからやるからこそ、
ちゃんと効果を感じられる。

レベル3:再構築フェーズ(人生の話)

ここから先は、
メンタルの話というより 人生の話になる。

  • お金の整理
  • 人に話すこと
  • 習慣を一個ずつ積み直すこと

トレーモンは、
ここを避けて通ろうとして、
結果的に一番苦しんだ。

一人で抱え込むほど、
状況は悪くなった。

逆に、
問題を人に出して、
一個ずつ整理し始めたときから、
人生はゆっくり動き始めた。

大事なのは「全部やらない」こと

正直に言う。

トレーモンは、
これ全部を一気にやったわけちゃう。

  • 今日は3食だけ
  • 今日は散歩だけ
  • 今日は何もしない日

そんな日も山ほどあった。

でも、
できるところから順番に積み直しただけや。

このブログでは、
トレーモンが実際に助けられた

  • 食事
  • 運動
  • 栄養
  • 習慣
  • 考え方

を、順番にまとめている。

今の自分に必要なところだけ、
拾って使ってくれたらそれでええ。

#5は「何度でも戻ってきていい場所」

この #5 は、
シリーズの中で 何度でも戻ってきていい場所や。

  • しんどくなったとき
  • 迷ったとき
  • また崩れそうなとき

そのたびに、
ここから生活を整え直したらええ。

心は折れても、
地盤さえ残ってたら、
人生は何度でも立て直せる。

トレーモンは、
それを身をもって知った。

ここから先の話

ただ、正直に言うと、
生活の地盤を整えただけでは、
どうにもならん問題も残ってた。

  • お金のこと。
  • 人との関係。
  • 一人で抱え込んでた現実。

そこから先は、
「生活を整えながら、現実にも向き合う」
話になる。

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