筋トレ勢こそ魚を食べろ!脂質0カロリー理論でわかる“良質たんぱく質”の力
トレーモンは今、1日に2食は魚を食べることが多い生活をしとるんや🍋
インスタント味噌汁に「魚のあら」を入れて簡単あら汁にしたり、
グリルやホイルで焼き魚を放置焼きにしたり、
その日の気分とタイミングで、どこかの食事に魚を差し込むスタイルや。
この魚多め生活を続けた結果──
体が軽い・メンタルが安定する・胃が重くならん
こういう変化がめちゃくちゃ実感できたんや!
🍋 魚は“良質なたんぱく質+燃える脂質”の最強セット
筋トレに欠かせんのはもちろんたんぱく質。 魚は肉と同じレベルで高たんぱく質なのに、特徴は何と言っても脂質。
● 魚の脂(EPA・DHA) → 代謝を上げて“燃えやすい”🔥
この違いが分かると、魚を食べるメリットが一気に腹落ちするで。
💡 五味原領さんの「脂質0カロリー理論」を超わかりやすく
クラシックフィジーク選手の五味原領さんが語る考え方で、 特に印象的なのがこの一言。
🔥「魚の脂質は“実質0カロリー”やと思え」🔥
もちろん物理的にカロリー0という意味やない。 ポイントは“摂ったときの体の反応がまったく違う”ということ。
・代謝を上げる
・脂肪の分解を助ける
・体に蓄積しにくい
・炎症を抑える
・脳の働きをサポート
つまり魚の脂は、 「燃焼スイッチを入れてくれる脂」=太りにくい脂 という考え方なんや。
脂を“避ける”んやなくて“味方につける”。 これは筋トレ勢にとってほんまに武器になる発想やで🔥
🧠 メンタルにも効く理由|EPA・DHAは脳の栄養
EPA・DHAは脳の神経細胞を柔らかく保ち、 情報の伝達をスムーズにしてくれると言われとる。
● 集中力の維持
● ストレス耐性アップ
トレーモン自身も、魚生活を続けてから 「気持ちの落ち込みが減った」と強く感じとる。
🐟 五味原さんの教え|“同じ魚を食べ続けるのはNG”な理由
トレーモンが特に「これはおもしろい!」と思ったのが、 五味原領さんが話していたこのポイントや。
「同じ魚を食べ続けるのはダメ!
いろんな魚を食べて、脂質量に“揺らぎ”をつくれ」
魚って種類ごとに脂質量が全然違う。
サバやサーモンみたいに脂が多い魚もあれば、
タラ・カレイみたいに脂が少ない魚もある。
この違いによって、自然と 摂取カロリーに“揺らぎ”が生まれるんや。
● ダイエット時の停滞期を回避しやすくなる
● 「同じ量を食べてるのに痩せなくなる現象」を抑える
つまり、脂質量の違う魚をローテーションして食べることで、 代謝が落ちにくくなり、痩せやすさが続くってわけや。
さらに五味原さんは、こんな“実践ルール”も提唱しとった。
「スーパーでは“安くなってる魚”以外を買ったらアカン!」
理由はめちゃシンプルで論理的。
・食べる魚の種類も勝手に変わる
・脂質の多い魚・少ない魚が自然に混ざる
・カロリーの“揺らぎ”が自動でつくれる
ここで、その場におったバズーカ岡田先生の一言も印象的やった。
「まだ解明されていない“個体差の要素”も絶対ある」
同じ種類の魚でも、個体によって栄養や脂質量に差があるはず。 せやから、いろんな魚を食べることは、 まだ見えていない微量栄養素まで広くカバーすることにもつながる、 という考え方なんや。
安くなってる魚を選ぶだけで、
財布にも優しくて、ダイエットと健康にも合理的って、
めちゃくちゃええルールやと思わん?
🍽 一人暮らしでも毎日続けられる“魚の取り入れ方”
「魚って調理が面倒…」って思われがちやけど、実際はめっちゃ簡単。
- 焼き魚(グリル or ホイル焼き):入れるだけ。放置で完成!
- インスタント味噌汁+魚のあら:お湯を注ぐだけで“栄養汁”に進化。
- 冷凍魚:レンチンで完成する時代。
- 缶詰(サバ・イワシ・ツナ):常備しておけば最強。
継続のコツは、 「手間ゼロで食べられる魚」をストックしておくことや。
🌊 まとめ|魚は“筋肉もメンタルも整える”最強食材
魚はたんぱく質だけやなく、 脂質まで味方にできる珍しい食材や。
五味原さんの「脂質0カロリー理論」や、 いろんな魚を食べてカロリーの“揺らぎ”をつくる考え方を取り入れると、 「太りそう…」と避けてた脂が、 実は燃焼と回復を助ける“相棒”やと分かる。
トレーモンはこれからも魚生活を続けるで🍋🔥 ぜひあなたも、体とメンタルの変化を感じてみてな!
── トレーモン 🍋



コメント