1 ⇒ 2|生活を正そうとして、食事にぶつかり、栄養にたどり着いた話
正直に言うと、
この段階の俺は
「身体を良くしたい」とも
「調子を上げたい」とも、ちゃんと思ってた。
早起きもしたい。
生活も整えたい。
ちゃんとした自分でいたい。
その気持ちは、ずっとあった。
ただ、その考えは
まだ一本につながってなかった。
何から手をつけたらええのか分からんまま、
「ちゃんとしなあかん」だけが先に立ってて、
気合いや理想ばっかりが頭の中を回ってた。
ちゃんとしようとする。でも、普通に失敗する
この時の俺は、
サボろうとしてたわけでも、
投げてたわけでもない。
- 早起きしようとする
- 生活リズムを整えようとする
- 夜も早く寝ようとする
- ちゃんとしようとしてた。
でも、当然のように失敗する。
- 起きられへん日もある
- 夜に崩れる日もある
- 思った通りに回らん日ばっかり
ここで昔の俺なら、
「なんで自分はできへんねん」
って、自分を責めて終わってた。
でも、この段階で変わったのは、
失敗そのものやなくて、失敗した後の考え方やった。
100点は目指す。でも、0点にはしなかった
理想は下げてへん。
- 早起きはしたい
- 生活は整えたい
- ちゃんとした自分でいたい
そこは本気で思ってる。
ただ、
うまくいかん日があっても、
「今日はここまででも、ようやった」
って、その日を終わらせるようにした。
100点じゃなくてもええ。
目指すのは100点やけど、
60点でも70点でも、
その日の自分がちゃんと頑張ったと思えたらOKにした。
理想の自分と比べて殴らん。
プライドの高い自分を基準にせん。
昨日の自分とだけ比べる。
これだけで、
生活が一気に壊れることが減った。
生活を正そうとすると、食事から逃げられなくなる
生活をちゃんと回そうとすると、
どうしても避けられへんのが「食事」やった。
- 食べへんと一日もたへん
- 変な時間に食べると、それだけでしんどくなる
- 食事が乱れると、生活も一緒に崩れる
この時はじめて、
「食事って、生活の一部なんやな」
って実感した。
別に理想的な食事やない。
- コンビニの日もある
- 簡単なもので済ます日もある
それでも、
- 抜かない
- なるべく時間を決める
- 1日3回を意識する
まずはここだけは守ろうとした。
食事を整えただけで、体の反応が変わり始めた
この時点では、
栄養の知識なんてほぼゼロ。
でも、
身体の反応はめちゃくちゃ正直やった。
- 朝ちゃんと食べた日は、昼まで持つ
- 昼を抜かん日は、夕方の落ち込みがマシ
- 夜に食べると、翌朝のしんどさが違う
「気のせい」で片付けられへんくらい、
体感に差が出始めた。
ここで初めて、
「食べる中身って、思ってる以上に大事なんちゃうか?」
って思い始めた。
栄養に興味を持ったんやなく、必要に迫られただけ
この段階で俺は、
「栄養を勉強しよう」と思ってたわけやない。
ただ、
- 楽な日
- しんどい日
この差が、気になり始めただけ。
「今日は何食べてたっけ?」
「昨日と何が違ったんやろ?」
そんな視点が、
あとから自然に出てきただけやった。
栄養は、
意識高くなって入った世界やない。
生活を回してたら、勝手にぶつかった分野やった。
栄養が効き始めたんやなく、「感じ取れる状態」に戻った
今振り返ると、
この段階で起きてたのはこれやと思う。
栄養が急に効いたわけやない。
何か特別なことを始めたわけでもない。
- 食べたら楽
- 抜いたらしんどい
- 偏ると調子が落ちる
当たり前のことを、
当たり前に感じられるようになった。
ここが、
1 ⇒ 2 の境目やった。
ここから「身体から整える」フェーズに入っていく
ここから先は、
- 何を優先して食べるか
- どこを頑張らなくていいか
- 何を削ると一気に崩れるか
そういうことを、
少しずつ考え始める段階に入る。
いきなり完璧にはせえへん。
でも、
生活と食事を回しながら、
身体の反応をちゃんと見る。
ここからが、
② 身体から整えるフェーズや。
もし次に読むなら、
- 食べられへん時でも、生活を壊さん考え方
- 回復期に優先した食事の順番
この辺からが、ちょうどええ。
順番を守っていけば、
ちゃんと前には進む。
焦らんでええ。
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