②-1|生活リズムを作る中で、3食を意識するようになった話

② 身体から整える(再構築の主戦場)

②-1|生活リズムを作る中で、3食を意識するようになった話

この段階の俺は、
食事をどうこうしようとしてたわけやない。

まずやりたかったのは、
生活リズムをちゃんと作ること。

  • 朝起きる
  • 昼に動く
  • 夜に休む

この流れを、
少しでも普通に戻したかった。

生活を整えようとすると、3食は避けて通れへん

生活リズムを作ろうとすると、
自然と出てくるのが「3食」やった。

  • 朝に起きたら、朝ごはん
  • 昼になったら、昼ごはん
  • 夜になったら、夜ごはん

別に特別な発想でもないし、
方法論でもない。

普通の生活をしようとしたら、
3食を摂る流れになる。

それだけの話やった。

ちゃんと3食摂ろうとした。でも、うまくいかん日もある

この時の俺は、

  • できるだけ3食摂ろう
  • なるべく決まった時間に食べよう

ちゃんと意識してた。

サボろうとしてたわけでもない。

でも現実は、

  • 朝、起きられへん日もある
  • 昼に食欲が出えへん日もある
  • 夜に気力が残ってへん日もある

思った通りには、なかなかいかん。

それでも「できなかった自分」を責めへんようにした

ここで大きかったのは、
失敗した時の受け止め方やった。

3食摂れへん日があっても、

  • 今日は無理やった
  • でも、ゼロではない
  • 明日また戻せばええ

そう考えるようにした。

「3食できへん=全部あかん」
にせえへん。

生活を続けることを、
一番大事にした。

食事が乱れると、生活も一緒に崩れる

3食を意識して生活してると、
はっきり分かることがあった。

食事が乱れた日は、
生活も一緒に重くなる。

  • だるい
  • 気力が出えへん
  • 何もしたくなくなる

逆に、
ちゃんと食べられた日は、
それだけで一日が回りやすい。

ここで初めて、

「食事って、生活の土台なんやな」

って実感した。

この時点では、食事の中身までは考えてへん

この段階では、

  • 栄養バランス
  • 正解の食事
  • 理想的な内容

そこまでは考えてへん。

考える余裕もなかった。

ただ、

  • 食べた日は楽
  • 抜いた日はしんどい

この差を、
身体が教えてくれただけやった。

次に意識が向いたのは、「何を食べたか」

3食を意識して生活してるうちに、
自然と次の疑問が出てくる。

  • 今日は何食べてたっけ
  • 昨日と何が違うんやろ

ここで初めて、
食事の「中身」に目が向き始めた。

無理に勉強したわけやない。
意識高くなったわけでもない。

生活を回してたら、
勝手に気になり始めただけ。

ここから「栄養」の話に入っていく

こうして少しずつ、

  • 食事の内容
  • 身体の反応

この関係が、
自分の中でつながり始めた。

次は、

👉 食べられへん時、どう考えるか

👉 回復期に何を優先すべきか

そんな話に進んでいく。

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