②-2|食べられない時の考え方が、生活を止めない鍵だった

② 身体から整える(再構築の主戦場)

②-2|食べられへん時の考え方が、生活を止めへん鍵やった

3食を意識して生活を回そうとし始めて、
すぐにぶつかったのがこの問題やった。

「食べられへん日、どうするか」

これは、どうしても避けられへん。

食べられへん日が出てきたとき、正直しんどかった

最初の頃は、

  • 食欲が出えへん
  • しんどくて用意できへん
  • 何か食べても気持ち悪い

そんな日がちょくちょくあった。

ちゃんと生活を整えようとしてる分、
食べられへん日はどうしても気になる。

「またできへんかったな」
そんな気持ちになることもあった。

でも、食べられへん日を“失敗”にすると、生活が止まる

何回か繰り返して、はっきり分かった。

食べられへん日を
「今日はあかん日や」と扱うと、
その日ごと生活が止まる。

食べられへん
→ 気持ちが落ちる
→ 何もしたくなくなる
→ 生活リズムごと崩れる

この流れ、今まで何度も経験してきた。

必要やったのは、「止めへん」考え方やった

ここで考え方を変えた。

  • 食べられへん日があってもええ
  • 今日はそういう日やっただけ
  • 明日また戻せばええ

大事なんは、
食べられへん日をなくすことやなくて、
生活を止めへんこと。

完璧を目指すほど、生活は続かへん

この時に気づいたのは、
自分はずっと基準が高すぎた、ってこと。

  • 毎日ちゃんと
  • 理想通り
  • 100点

でも回復期って、
そもそもそんな状態ちゃう。

60点でも回ったらOK。
それを続ける方が、よっぽど意味がある。

反省はする。でも、悩みすぎへん

食べられへん日があったとき、
何も考えへんわけやない。

ただ、

「なんで今日は無理やったんか」

それだけを一回確認する

それ以上は考えへん。

反省はするけど、
感情で引きずらない。

原因だけ拾って、
思考を次に進めるようにした。

それだけで、生活は止まりにくくなった

この考え方にしてから、

  • 自分を責める時間が減った
  • 生活が切れにくくなった
  • 結果的に、食べられる日が増えた

無理に頑張ったわけでも、
意識を高くしたわけでもない。

止めへんようにしただけ。

この時点では、まだ「栄養」を考えてたわけやない

ここも大事なところやけど、
この段階では、

  • 栄養学
  • 正解の食事
  • 何をどれだけ

そんなことは考えてへん。

ただ、

  • 食べられた日は少し楽
  • 抜いた日は明らかにしんどい

この差を、
生活の中で感じてただけやった。

次に自然と気になり始めたこと

生活を止めへんようにして、
食事も「戻せばええ」にしてたら、
次にこんなことが気になり始めた。

  • しんどい日でも食べやすいのは何やろ
  • これ食べた日は、身体が軽い気がする
  • 逆に、これ食べた日は重いな

ここで初めて、
食事の「中身」と身体の反応が
少しずつつながり始めた。

次は「回復期の食事の優先順位」の話へ

次に進むのは、

👉 ②-3|回復期に優先すべき食事の考え方

「何を食べるか」やなくて、
「何を優先したら生活が回るか」の話。

この順番やから、
無理がなかった。

次の記事へ(自然導線)

👉 ②-3|回復期に優先すべき食事の考え方(URLが決まったらここをリンク化)

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