②-4|回復期にたんぱく質を意識し始めた理由

② 身体から整える(再構築の主戦場)

回復期にたんぱく質を意識し始めた理由

― 動ける身体を取り戻したかった話

生活を整えようとして、
3食をちゃんと食べるようにして。

食べられへん日も止めへんようにして。

そこまで続けて、
やっと少しだけ安定してきた頃。

ふと思った。

「もうちょい、動ける身体になりたいな」

止まらん身体。
ちゃんと回る身体。

そこで出てきたのが、
たんぱく質を意識する、やった。

たんぱく質は“筋肉の元”というイメージやった

正直なスタートは単純や。

筋肉をつけたい。
ちゃんと動ける身体になりたい。

たんぱく質=筋肉の元。

それ以上でもそれ以下でもなかった。

まずはそこから。

一回、また完璧をやりかけた

せっかくやるならちゃんとやろうと思った。

  • 体重×◯g
  • 毎食きっちり
  • プロテイン管理

でもこれ、前と同じ流れになりかけた。

完璧を取りにいって、
できへん日が出て、
自己嫌悪して崩れる。

「あ、これ順番ちゃう」

そこで止まれた。

足すだけにした

減らさへん。
縛らへん。
足すだけ。

  • 朝に卵
  • 昼に肉か魚
  • 夜に豆腐か納豆

毎食ひとつ入れる。

それだけ。

量は測らへん。
点数もつけへん。

続く形にした。

変化は、あとから分かった

最初は筋肉のためやった。

でも続けてるうちに、

  • 夕方に落ちにくい
  • トレ後の回復が早い
  • 体調の波が小さくなる

「あれ?」

ってなった。

狙ってたわけちゃう。

でも気付いたら、
前みたいに崩れへん日が増えてた。

あとから理解が追いついた

炭水化物は燃料。

でも、たんぱく質は材料。

身体も、内臓も、
ホルモンも、神経も。

修復するには材料がいる。

さらに調べていくと、
メンタルに関わる物質も
たんぱく質が材料やと知った。

でもな。

知識が先やなくて、
体感が先やった。

強くなる、より先に安定してた

「崩れにくくなりたい」
って思ってたわけやない。

ただ、

続けてたら、
崩れにくくなってた。

生活が回る。
身体が持つ。
波が小さくなる。

結果的に、
土台が強くなってた。

完璧にしなかったから続いた

足りん日もある。

でも、それで終わりちゃう。

次の日に戻すだけ。

この余白があったから、
今も続いてる。

詳しい理屈は別でまとめてる

この記事は
「なぜ意識するようになったか」の話。

役割や摂取量、具体的な食材については
こっちで整理してる。

ここでは順番だけでええ。

生活が回る

燃料が安定する

材料を足す

順番守ったら、
ちゃんと身体は応えてくれる。

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