②-5 炭水化物は太る?生活が回って気づいたエネルギーの話

② 身体から整える(再構築の主戦場)

②-5 炭水化物は「敵」じゃなかった|生活が回り始めて気づいたエネルギーの話

生活リズムを整えて、
3食をきちんと回すようになってから、

食事についても
少しずつ考えるようになった。

その中で、
もう一つ気づいたことがある。

それが 炭水化物 やった。

「炭水化物=太る」というイメージ

正直に言うと、
昔の自分はこう思ってた。

  • 炭水化物は太る
  • 糖質は悪い
  • なるべく減らした方がいい

いわゆる
「糖質=敵」みたいな考え方。

実際、世の中にも
そういう情報はめちゃくちゃ多い。

だから当時の自分も、

「減らした方がええんやろな」

くらいの感覚は持ってた。

でも、生活を回していく中で感じたこと

生活を整える過程で、
食事も自然と整ってくる。

ちゃんと食べて
ちゃんと動いて
ちゃんと休む。

そういうリズムを作っていく中で
だんだん気づいたことがあった。

炭水化物って、
普通に エネルギー源 やなってこと。

体を動かすエネルギー
頭を働かせるエネルギー
生活を回すエネルギー

その土台の一つが
炭水化物やった。

炭水化物を抜くとどうなるか

これは人にもよるけど、
炭水化物を極端に減らすと

  • 疲れやすい
  • 集中できない
  • 気分が落ちる
  • トレーニングの力が出ない

こういう状態になりやすい。

実際、あとから振り返ると
「炭水化物足りてなかった時の感じ」
っていうのが自分の中にもあった。

もちろん、
食べすぎは別の問題になる。

でも

極端に減らすことが正解でもない。

このバランス感覚が
だんだん見えてきた。

大事なのは「悪者にしないこと」

炭水化物って、
太る原因というより

扱い方を間違えると崩れる栄養素

って感じやと思う。


種類
タイミング

このへんが合わへんと
体調もパフォーマンスも崩れる。

でも逆に言うと、

ちゃんと付き合えば
体にも生活にもプラスに働く。

炭水化物は生活のエネルギー

生活を回す
身体を動かす
頭を使う

全部エネルギーがいる。

その中で炭水化物は
かなりベースになる栄養素。

だからこそ

「抜く」より
「うまく付き合う」

この感覚の方が
自分にはしっくりきた。

炭水化物の役割や摂り方について

炭水化物には

  • ・体を動かすエネルギーになる
  • ・脳の燃料になる
  • ・食物繊維として腸内環境にも関わる

といった役割がある。

具体的な仕組みや
食べ方のポイントについては、
別の記事でまとめている。

👉 炭水化物は悪者ちゃうで!トレーモン流・正しいエネルギーの摂り方講座

https://www.tra-mon-nutritional-food.online/(炭水化物の基礎知識)

まとめ

炭水化物は

敵でもなければ
万能でもない。

ただ、
生活を回していくための

大事なエネルギーの一つ。

極端に避けるより、
ちゃんと付き合う。

その方が
体も生活も安定しやすい。

自分の場合は、
生活リズムを整える中で
それが自然と見えてきた。

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