炭水化物は悪者ちゃうで!トレーモン流・正しいエネルギーの摂り方講座
どうも、トレーモンやで🍋💪
「炭水化物=太る」
このイメージ、たぶん一回は通る道やと思う。
でも実際、炭水化物って 体にも心にもめっちゃ大事 で、
ちゃんと付き合えるようになると 生活の回り方 が変わってくる。
筋トレのパフォーマンスもそうやし、メンタル面でも
「あ、これ炭水化物足りてへん時の感じやったんか」って後から繋がってくることが多い。
この記事では、炭水化物を「敵」やなくて、
味方として扱うための基本 をまとめるで。
炭水化物ってなんや?
炭水化物は、ざっくり言うと
糖質+食物繊維
このセットのことやねん。
- 糖質:体を動かすエネルギーになる部分(ブドウ糖とか)
- 食物繊維:消化はされにくいけど、腸内環境を整えてくれる部分
「炭水化物って糖質のことやろ?」って思われがちやけど、
正確には 食物繊維も含めて炭水化物 って覚えとくと、後々ブレにくい。
炭水化物の大事な役割
① エネルギーの源になる(ここが基本)
炭水化物は、体のガソリンみたいなもん。
分解されて 脳や筋肉を動かす燃料 になる。
特に脳は、基本的にブドウ糖を主なエネルギーとして使うから、
足りへんと「集中できへん」「頭が回らん」「すぐ疲れる」って感じやすい。
② 食物繊維が腸を整える
食物繊維は、便通だけの話じゃなくて、
腸内環境が整うことで 体調の安定感 が出やすくなる。
腸が荒れてる時って、体調もメンタルも一緒に崩れやすい。
「結局、全部つながってるな」って実感するポイントでもある。
筋トレと炭水化物の関係
筋トレするなら、炭水化物は普通に重要や。
① トレーニング中の燃料になる
トレ中って、主に
- 血中のブドウ糖
- 筋肉に貯まってるグリコーゲン
このへんが燃料になる。
炭水化物が足りへんと、単純に 力が出にくい/粘れへん ってなりやすい。
② “筋肉の分解”を防ぐ方向にも働く
糖質が足りへん状態が続くと、体はエネルギーを作るために
別の材料を使おうとする(状況によっては筋肉も材料になりうる)。
せっかく筋トレしてるのに、土台が足りへんと勿体ない。
③ 回復もスムーズになりやすい
トレ後に炭水化物を摂ると、消耗したグリコーゲンが戻りやすくなる。
ここにたんぱく質も一緒に入ると、体感として「回復がラク」になりやすい。
「トレした日は炭水化物抜かん」 くらいで十分やと思う。
炭水化物とメンタルの関係
ここが、あとから効いてくる部分やと思う。
① 脳のエネルギーが足りへんと、気分も乱れやすい
炭水化物を極端に減らしたり、抜いたりすると、
- イライラしやすい
- 不安っぽくなる
- 集中できへん
- ずっと疲れてる
みたいな状態になりやすい人もおる。
もちろん個人差はあるけど、
「気合いで耐える」とかやると 生活の方が先に崩れる こともある。
② セロトニンの話は“目的”にせんでいい
よく「炭水化物でセロトニンが〜」って話もあるけど、
ここは目的化せんでよくて、
普通に食べて、普通に生活が回る
この状態を作るために炭水化物が助けになる、で十分。
炭水化物を多く含む食品(ざっくり)
炭水化物が多い食品はこんな感じ。
- ごはん(白米・玄米)
- パン、パスタなどの小麦製品
- オートミール
- いも類(じゃがいも、さつまいも)
- 果物
- 豆類
この中で「どれが正解」じゃなくて、
自分の生活で続くやつが正解 って考え方でええ。
炭水化物の摂り方ポイント(トレーモン的に大事なとこ)
ここも、方法論に寄せすぎずシンプルに言うと、
- 炭水化物は抜かんでいい
- 種類を少しずつマシにしていく
- 偏りすぎない
これだけでだいぶ変わる。
具体的には、
- 白米・白パンだけに偏りすぎない(偏っても“気付けたら”でOK)
- たまに玄米、オートミール、いも、果物、豆類とかも混ぜる
- 「極端に減らす」より「生活が回る量」を優先する
完璧にやるより、
「戻ってこれる範囲でやる」 方が、結果的に強い。
まとめ
炭水化物は、太る敵やなくて
体と心を動かす味方 や。
- 筋トレの成果を支える
- 生活のエネルギーを支える
- メンタルの安定にも関係してくる
大事なんは、炭水化物を“悪者扱い”して極端に走らんこと。
迷ったら、まずは
「抜かずに、回るように食べる」
これで十分やで🍋


コメント