たんぱく質の基礎知識|健康・筋トレ・メンタルを支える“土台の栄養素”
どうも!トレーモンやで🍋💪
生活リズムを整えて「ちゃんと食べる」を回し始めてから、いちばん実感が早かったのがたんぱく質やった。
最初に意識し始めた動機はシンプルで、
「動ける身体になりたい」「筋トレの土台を作りたい」って思ったから。
で、実際にたんぱく質を食事で“ちゃんと入れる”ようにしたら、まず感じたんはこれ。
- 筋トレ後の回復の速さが変わった
- 同じトレーニングでも、身体の反応が良くなった
- 食事の満足感が上がって、結果的に食べすぎにくくなった
あとから気づいたんやけど、たんぱく質って筋肉だけちゃう。
体調、集中力、気分、生活の安定――そういうところにも地味に効いてくる。
この記事では、たんぱく質の役割・目安量・実践のコツを、トレーモン流にわかりやすく整理するで。
たんぱく質は「体を作る材料」そのもの
たんぱく質は文字通り、カラダづくりの材料や。
筋肉・臓器・肌・髪・爪だけやなく、ホルモン・免疫・酵素まで関わってる。
「疲れやすい」「やる気が出ない」「筋トレの成果が出ない」
――そういう悩みの裏側に、たんぱく質不足が潜んでることも多い。
たんぱく質が果たす5つの役割
- 体の材料:筋肉・臓器・皮膚・髪・爪・血液
- 酵素・ホルモンの材料:代謝・消化・血糖調整に関わる
- 免疫の材料:抗体はたんぱく質でできてる
- エネルギーにもなる:糖質・脂質が足らんときの非常電源
- 水分・栄養を運ぶ:アルブミンが体内バランスを守る
「作る・守る・調整する・運ぶ」。
たんぱく質はほんまに万能プレイヤーやで。
筋トレとの関係|伸びるかどうかは“材料”で決まる
筋トレって、筋線維を一回壊して、修復するときに強くなる。
この修復作業の材料がたんぱく質。
トレーモン自身も、意識して摂り始めてから
回復の感覚や身体の反応がはっきり変わった。
ゴールデンタイムって?
運動後30分〜2時間は、栄養の取り込みがスムーズになりやすい時間帯。
魚・鶏むね・卵、もしくはプロテインが便利や。
「毎食でちょい足し」が最強
一気に大量より、等間隔で分割が効率ええ。
朝・昼・晩+間食で調整するのが続けやすい。
メンタル(心)も左右する理由
セロトニン・ドーパミンみたいな、気分を整えるホルモンは
アミノ酸が材料やねん。
不足すると、
- だるい
- 集中できへん
- 落ち込みやすい
みたいな状態になりやすい。
「気合いでどうにか」って話じゃなく、材料不足の影響って普通にある。
一日の摂取量の目安
- 一般成人:男性60g/女性50g
- 筋トレする人:体重×1.2〜2.0g
※生活スタイル・運動量で調整してな。
動物性 × 植物性|どう使い分ける?
- 動物性(肉・魚・卵・乳)
アミノ酸バランスが良い。筋肉づくりに向いてる。 - 植物性(大豆製品・豆類)
脂質が少なくヘルシー。組み合わせれば必須アミノ酸も補える。
不足するとどうなる?
- 筋肉量が落ちる → 太りやすい体に
- 集中力・気分の低下
- 肌・髪・爪のトラブル
「筋トレしてるのに変わらん」ってとき、
トレーニングの質より先に、まず材料が足りてるか見直す価値ある。
トレーモン流|毎日の実践コツ
① 毎食「たんぱく質食材」を必ず1つ入れる
トレーモンが一番大事にしとる鉄則は、
どの食事にも必ずたんぱく質を入れること。
例:
- 朝:卵・納豆・ヨーグルト
- 昼:鶏むね・豚ヒレ・魚
- 夜:豆腐・厚揚げ・納豆
これだけで、1日の合計量が安定しやすくなる。
② 魚を増やす|一人暮らしでも続く形にする
魚をよく食べるようになったのは、考え方の補助線として
「魚を中心にしても全然いける」って判断軸が自分の中にできたから。
自炊は“簡単・時短”が鉄則。めんどいことは続かん。
だから、ラクな魚メニューを中心にしてる👇
- 焼き魚(グリル or ホイル焼き)
- 魚のアラ×インスタント味噌汁の「あら汁風(栄養汁)」
- 夜は一人鍋に魚を入れるだけ
- 刺身用の切り身をそのまま食べる日もOK
「あら汁風の栄養汁」は、一人暮らしの味方やで。
③ プロテインは主役じゃなく“補助”
トレーモン流では、プロテインはあくまで不足分を埋める補助。
- トレ後すぐ食事できるなら、プロテインは飲まない
- 食事が遅れるときだけ、つなぎとして飲む
- 「今日は魚食べれてへん」「足りてへん」って日に足すだけ
つまり、主役はあくまで食事。
プロテイン頼りにしすぎへんのがコツや。
まとめ|たんぱく質は“毎日の安定”を作る土台
たんぱく質は筋トレ民だけの栄養素ちゃう。
体調、回復、集中、気分――生活の安定に全部関わってる。
まずはシンプルに、
- 毎食たんぱく質1品
- 続く形で魚を増やす
- プロテインは補助で使う
この3つからで十分やで🍋💪



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