たんぱく質の基礎知識|健康・筋トレ・メンタルを支える“土台の栄養素”
一人暮らしで栄養を意識し始めてから、「たんぱく質って摂れてへんと、ほんまに体も心もしんどくなるんやな…」って実感したんよ。
意識して摂るようになってまず驚いたんが、筋肉がつくスピードが明らかに上がったこと。
同じ筋トレでも回復の速さ・パンプ感が全然ちゃうねん。
さらに、たんぱく質を食事にしっかり入れると、量を食べても太りにくいという発見もあったんよ。 「食べたら太る」という思い込みが崩れた瞬間やったで。
たんぱく質は文字通り、カラダづくりの材料そのもの。 筋肉・臓器・肌・髪・爪だけやなく、ホルモン・免疫・酵素まで全部関わっとる。 「疲れやすい」「やる気が出ない」「筋トレの成果が出ない」──そんな悩みの裏側に“たんぱく質不足”が潜んでることも多いねん。
たんぱく質が果たす5つの役割
- 材料体の材料:筋肉・臓器・皮膚・髪・爪・血液。
- 調整酵素・ホルモンの材料:代謝・消化・血糖調整に関わる。
- 防御免疫の材料:抗体はたんぱく質でできとる。
- 燃料エネルギーにもなる:糖質・脂質が足らんときの非常電源。
- 運搬水分・栄養を運ぶ:アルブミンが体内バランスを守る。
「作る・守る・調整する・運ぶ」。 たんぱく質はほんまに“万能プレイヤー”やで!
筋トレとの関係|効率よく伸ばすための相棒
筋トレで筋線維はいっぺん壊れて、修復するときに強くなる。この修復作業の材料がたんぱく質や。 トレーモン自身も、意識して摂り始めてから筋肉のつき方が劇的に変わったと感じとるで。
ゴールデンタイムって?
運動後30分〜2時間は吸収効率が高い時間帯。 魚・鶏むね・卵、またはプロテインが便利!
毎食で“ちょい足し”が最強
一気に大量より、等間隔で分割摂取がいちばん効率ええで。 朝・昼・晩+間食で調整や!
メンタル(心)も左右する理由
セロトニン・ドーパミンなど、気分を整えるホルモンはアミノ酸が材料。 不足すると「だるい」「集中できへん」「落ち込みやすい」が出やすいねん。
一日の摂取量の目安
- 一般成人:男性60g/女性50g
- 筋トレする人:体重×1.2〜2.0g
※生活スタイル・運動量で調整しよ。
動物性 × 植物性|どう使い分ける?
動物性(肉・魚・卵・乳)
アミノ酸バランスが良く、筋肉づくりに向いとる。
植物性(大豆製品・豆類)
脂質が少なくヘルシー。組み合わせれば必須アミノ酸も補えるで。
不足するとどうなる?
- 筋肉量が落ちる → 太りやすい体に
- 集中力・気分の低下
- 肌・髪・爪のトラブル
トレーモン流|毎日の実践コツ
① 毎食「たんぱく質食材」を必ず1つ入れる
トレーモンが一番大事にしとる鉄則は、どの食事にも必ずたんぱく質を入れること。
- 朝:卵・納豆・ヨーグルト
- 昼:鶏むね・豚ヒレ・魚
- 夜:豆腐・厚揚げ・納豆
これだけで1日の合計量が一気に安定するで。
② 五味原理論ベース|1日に2食は「魚」を食べる(簡単&一人暮らし向け)
トレーモンは五味原さんの「魚の脂質0カロリー理論」に強く影響受けて、 1日2食は魚を食べるようにしとるで。
自炊は“簡単・時短”が鉄則やから、めんどくさい料理はしない。 代わりに続けやすいラクな魚メニューを中心にしてるで👇
- ● 焼き魚(グリル or ホイル焼き)
→ 切り身をグリルに入れるだけ!ホイル焼きも放り込むだけで完成。 一番シンプルで失敗しにくい強い味方。 - ● 魚のアラ×インスタント味噌汁の「あら汁風(栄養汁)」
→ アラを5〜7分ゆでてインスタント味噌汁にIN。 コスパ最強やのに栄養満点で、トレーモンも愛用しとる。 - ● 夜は一人鍋に魚を入れるだけ
→ タラ・鮭・白身魚を鍋にポン。野菜と煮るだけでヘルシー飯完成。 - ● 刺身用の切り身をそのまま食べるだけの日もOK
→ 包丁いらず。忙しい日はこれが楽すぎる。
特にあら汁風の栄養汁は、旨味も栄養も段違いやから、一人暮らしの強い味方になるで。
③ プロテインは「主食」ではなく“捕食(サポート役)”
トレーモン流では、プロテインはあくまで不足分を補うための捕食。
- トレ後すぐ食事できるなら、プロテインは飲まない
- 食事が遅れるときだけつなぎとして飲む
- 「今日は魚食べれてへん」「たんぱく質足りてへん」って日に補うだけ
つまり、主役はあくまで食事。プロテイン頼りにしすぎへんのがトレーモン流や。
毎食たんぱく質+魚2食+プロテインは捕食だけ、 この3点を守るようになってから、体の変化はほんまに大きかったで。
まとめ|たんぱく質は毎日の“土台づくり”
たんぱく質は筋トレ民だけやなく、全員にとって必須の栄養素や。 まずは「毎食たんぱく質1品」から始めつつ、魚中心の生活を取り入れていこな。 続ければ、体も心もほんまに変わるで🍋💪



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