【0⇒1を作った指針】両学長の考え方が、お金と生活を“現実に戻してくれた話

はじめに|俺はお金のことを「考えへん」ことで逃げてた

正直に言うと、俺はずっとお金にだらしなかった。
細かく言うと、「分からん」「向き合いたくない」から逃げてただけや。

収支をちゃんと見ない

将来のことは考えない

その場しのぎでなんとかしようとする

結果どうなったかは、もう書いてきた通りや。
借金が膨らんで、生活が崩れて、メンタルも一緒に壊れた。

そんな俺にとって、
両学長の発信は「希望」やなくて、現実に戻されるきっかけやった。

「今日が人生で一番若い日」という言葉

両学長がずっと言ってる言葉がある。

「今日が人生で一番若い日」

この言葉、ポジティブな名言っぽく聞こえるけど、
俺には全然ちゃう意味で刺さった。

これって、
「今からでも間に合う」って話やなくて、

「過去を嘆いても、もう時間は戻らんで」
「やるなら今日しかないで」

っていう、めちゃくちゃ現実的な話やと思った。

俺はずっと、
「もっと若い時にちゃんとしてたら」
「昔の自分がこうやったら」
って、過去ばっかり見てた。

でも現実は、
今日より若い日は、もう一生来えへん。

それを突きつけられた感覚やった。

両学長の発信は「夢」やなくて「地に足」

両学長の話って、
「一発逆転しよう」
「楽して稼ごう」
みたいな話は一切出てこない。

代わりに出てくるのは、

  • 収入を把握する
  • 支出を把握する
  • 固定費を下げる
  • 無駄を減らす
  • 地味でも続く形を作る

正直、めっちゃ地味。
でもな、俺みたいに一回壊れた人間には、この地味さが必要やった。

派手な成功談を聞いたら、また先を見すぎて狂う。
両学長の話は、俺をちゃんと「今日」に戻してくれた。

お金の話=生き方の話やった

両学長の発信を見てて思ったんは、

お金の話って、結局は生活の話で、人生の話やなってこと。

どれくらい稼ぐか

どれくらい使うか

何を大事にするか

何を手放すか

これ全部、生き方そのものや。

俺はお金に向き合うことで、
初めて「自分はどう生きたいか」を考えさせられた気がする。

0⇒1として、俺が受け取ったもの

両学長から俺が受け取ったのは、
稼ぎ方のテクニックでも、投資の知識でもない。

逃げずに、現実を見る

これだけや。

収支を見る

自分のレベルを認める

今できる改善からやる

これを始めた瞬間、
人生が一気に良くなったわけじゃない。

でも確実に、
壊れる方向からは外れた。

まとめ|俺にとって両学長は「お金のバイブル」

俺にとって両学長の発信は、

お金の先生

人生の成功者

というより、

現実に引き戻してくれる存在や。

酒井雄哉さんの『一日一生』が
「今日をちゃんと生きる」軸を作ってくれたなら、

両学長は
「今日の生活をちゃんと回す」軸を作ってくれた。

派手じゃなくていい。
遅くてもいい。
でも、逃げずにやる。

これが、
俺のお金と生活における 0⇒1を作った指針や。

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