回復の順番・実録|0⇒1を作った指針まとめ

0 ⇒ 1 指針(思考の土台)

0⇒1の指針|立て直そうとした時点で、もうズレていた

正直に言うと、
俺は「立て直そう」と思った時点で、もうズレてたんやと思う。

何をやっても効かへん時期、
自分の中にはずっとこんな考えがあった。

  • もっと気合を入れなあかん
  • 前向きにならなあかん
  • やる気を出さなあかん
  • 意識を変えなあかん

誰かに言われたわけやない。
全部、自分で自分に言ってたことや。

でも今ならはっきり分かる。
それができへん状態やったから、
ここまでズレて、壊れてた。

努力ができなかったんやなく、方向がわかっていなかった

当時の俺は、
何もしてなかったわけやない。

  • このままじゃあかんと思ってた
  • 何かを変えようとしてた
  • 足掻いてはいた

それは間違いない。

ただ、
努力の方向性が分かってなかった。

  • いきなり理想の自分を目指す
  • 完璧な生活を作ろうとする
  • 今日の自分を無視して、先の自分だけを見る

その結果、
何をやっても「効いてる感覚」が一切ない。

頑張ってるのに、手応えがない。
これが一番、心を削った。

必要やったのは「頑張ること」やなく「基準」

この状態で俺に足りてなかったのは、

  • 気合
  • 根性
  • やる気

やなかった。

基準やった。

今日の自分は、どこに立ってるのか。
何をやったら「やったと言っていい」のか。
どこまでやれば十分なのか。

それが分からんまま、
「立て直そう」とだけ思ってた。

今思えば、
立て直そうとした時点で、
もう視線が未来に飛びすぎてたんやと思う。

必要やったのは「身の丈」と「正しい方向性」

後から気づいたけど、
必要やったのはこれやった。

  • 身の丈にあったことを
  • 正しい方向性で
  • 少しずつ積み重ねる

それだけ。

少ないとか、遅いとか、
そんな話やなかった。

今の自分ができることを、
今の自分の状態で、
ちゃんとやる。

それを回し続けること。

0⇒1を作った二つの指針

この「基準」を持てるようになったきっかけが、
俺にとっての 0⇒1の指針 になった考え方や。

『一日一生』という本

『一日一生』という本を読んだ。

この本に影響を受けて、
今も俺の中では完全にバイブルになってる。

ここに書かれているのは、
前向きになれ、とか
頑張れ、という話やない。

今日という一日を、ちゃんと生きる
それだけを大事にする考え方やった。

明日の自分は、また新しい自分。
今日できることを、今日の自分でやる。

ここまででええ、って制限する話やなくて、
今日の自分で出来ることは、きっちりやる
という感覚。

これを読んで、
初めて「今に戻ってこれた」気がした。

両学長の「今日が人生で一番若い日」

もう一つ、
俺の中で基準になった考え方が、両学長の言葉や。

「今日が人生で一番若い日」

これは前向きになるための言葉やなくて、
現実に戻るための言葉やと受け取ってる。

過去を悔やんでも、
未来を不安がっても、
実際に動けるのは今日だけ。

特に、お金にだらしなかった俺にとっては、
「今日できる改善を選ぶ」という考え方が、
今もなお判断の軸になってる。

行動指針②

両学長「今日が人生で一番若い日」

👉 両学長:今日が人生で一番若い日の実録記事はこちら

努力は、正しい方向に向けてこそ意味がある

誤解されたくないけど、
俺は「努力はいらん」とは思ってへん。

  • 気合も
  • やる気も
  • 前向きさも

全部、大事やと思ってる。

ただ、それらは
正しい方向に向いてこそ意味を持つ。

方向がズレたまま努力すると、
人は簡単に壊れる。

俺はそれを、身をもって体験した。

0⇒1とは「前に進むこと」やなく「ズレを止めること」

今思うと、
0⇒1って「前に進むこと」やなかった。

ズレ続けてたのを止めることやった。

  • 理想の自分を見るのをやめる
  • 未来に飛びすぎるのをやめる
  • 今日の自分に戻る

それができて、初めて
生活や身体に「効く」ことが出てきた。

次の段階へ

この基準ができてから、
少しずつやけど、
生活や栄養がちゃんと効き始めた。

いきなり元気になったわけでもない。
前向きな気持ちが湧いたわけでもない。

ただ、
やったことが、自分に返ってくる感覚
それが出てきた。

次はその話を書く。

👉 1⇒2|生活と栄養が、効き始めた話

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