②-14 鬱と運動|散歩から始める回復の第一歩【無理しなくてOK】

② 身体から整える(再構築の主戦場)

🍋 鬱と運動|散歩から始める回復の一歩

どうも〜トレーモンやで💪🍋

ここまで、食事や栄養の話をしてきたけど、
今回はその次のステップ。

運動の話をするで。

⚠️ いきなり運動しようとしなくていい

最初にこれだけは言わせてほしい。

運動しようと思わんでいい。

鬱のときって、

体が重い
やる気が出ない
外に出るのもしんどい

これが普通や。

そんな状態で、

「運動しなあかん」
「筋トレしよう」

ってなると、

それだけでしんどくなる。

だから最初は、

運動=しんどいこと

このイメージを捨ててほしい。

🧠 なぜ“少し動く”だけで変わるのか

ここちょっとだけ理屈の話。

  • 血流がよくなる
  • 脳に酸素がいく
  • 自律神経が整いやすくなる

つまり、

頭の重さとか、
気分の沈み方に影響してくる。

激しい運動じゃなくていい。ほんまに、ちょっとでいい。

🚶 トレーモンが最初にやったこと

トレーモンが最初にやったのは、

散歩。

それも、

「運動しよう」じゃなくて

外に出るだけ。

  • コンビニ行くだけ
  • 5分だけ歩く
  • 家の周りちょっと回る

これくらい。

正直、最初はしんどい。

でも、

帰ってきたときに、ちょっとだけ違う。

頭が少し軽い
呼吸が楽
なんかスッとする

この“ちょっとの変化”が大事やねん。

💡 ポイントは“やりすぎないこと”

ここめっちゃ重要。

頑張らなくていい。

むしろ、頑張らん方がいい。

  • 10分歩けたらOK
  • 1分でもOK
  • 外に出ただけでもOK

「これならできる」ラインを下げること。

これが続くコツや。

🧠 動けない日があってもいい

ここも大事。

今日は無理
外出たくない
何もしたくない

そんな日、普通にある。

その日は、やらんでいい。

大事なのは、

やめないことじゃなくて

戻ってこれること。

🔁 少しずつ“動ける体”に戻っていく

最初はほんまに小さい動きでいい。

でもそれを繰り返していくと、

  • 外に出るハードルが下がる
  • 体が軽くなる
  • 動ける日が増える

気づいたら、

「ちょっとなら動ける」

って状態になってくる。

これが回復の流れや。

🎯 まとめ|散歩は“回復の入口”

運動って聞くと、しんどいことに感じるかもしれん。

でも、散歩は違う。

  • 無理しなくていい
  • やらなくてもいい日があっていい
  • 少しでいい

それでも、ちゃんと変わっていく。

トレーモン的には、

「止まってた体を、少しだけ動かすスイッチ」

そんな感覚やな。

🔁 次に読む

② 鬱と筋トレと栄養(準備中)

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