🍋 鬱と運動|散歩から始める回復の一歩
どうも〜トレーモンやで💪🍋
ここまで、食事や栄養の話をしてきたけど、
今回はその次のステップ。
運動の話をするで。
⚠️ いきなり運動しようとしなくていい
最初にこれだけは言わせてほしい。
運動しようと思わんでいい。
鬱のときって、
体が重い
やる気が出ない
外に出るのもしんどい
これが普通や。
そんな状態で、
「運動しなあかん」
「筋トレしよう」
ってなると、
それだけでしんどくなる。
だから最初は、
運動=しんどいこと
このイメージを捨ててほしい。
🧠 なぜ“少し動く”だけで変わるのか
ここちょっとだけ理屈の話。
- 血流がよくなる
- 脳に酸素がいく
- 自律神経が整いやすくなる
つまり、
頭の重さとか、
気分の沈み方に影響してくる。
激しい運動じゃなくていい。ほんまに、ちょっとでいい。
🚶 トレーモンが最初にやったこと
トレーモンが最初にやったのは、
散歩。
それも、
「運動しよう」じゃなくて
外に出るだけ。
- コンビニ行くだけ
- 5分だけ歩く
- 家の周りちょっと回る
これくらい。
正直、最初はしんどい。
でも、
帰ってきたときに、ちょっとだけ違う。
頭が少し軽い
呼吸が楽
なんかスッとする
この“ちょっとの変化”が大事やねん。
💡 ポイントは“やりすぎないこと”
ここめっちゃ重要。
頑張らなくていい。
むしろ、頑張らん方がいい。
- 10分歩けたらOK
- 1分でもOK
- 外に出ただけでもOK
「これならできる」ラインを下げること。
これが続くコツや。
🧠 動けない日があってもいい
ここも大事。
今日は無理
外出たくない
何もしたくない
そんな日、普通にある。
その日は、やらんでいい。
大事なのは、
やめないことじゃなくて
戻ってこれること。
🔁 少しずつ“動ける体”に戻っていく
最初はほんまに小さい動きでいい。
でもそれを繰り返していくと、
- 外に出るハードルが下がる
- 体が軽くなる
- 動ける日が増える
気づいたら、
「ちょっとなら動ける」
って状態になってくる。
これが回復の流れや。
🎯 まとめ|散歩は“回復の入口”
運動って聞くと、しんどいことに感じるかもしれん。
でも、散歩は違う。
- 無理しなくていい
- やらなくてもいい日があっていい
- 少しでいい
それでも、ちゃんと変わっていく。
トレーモン的には、
「止まってた体を、少しだけ動かすスイッチ」
そんな感覚やな。
🔁 次に読む
② 鬱と筋トレと栄養(準備中)



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