「少し動けるようになってきた」「やっと安定してきたかも」
そう思ったタイミングで、トレーモンは一度崩れた。今日はその話を正直に書く。
F2に差し掛かったとき、気が緩んだんやと思う。「もうある程度大丈夫やろ」って思った瞬間、また少しずつ崩れていった。あれは結構しんどかった。
安定してきたときが、一番危ない
F1のしんどい時期は、必死に食事・睡眠・生活リズムを守ってた。でもF2に入って少し余裕が出てきたとき、「少しくらいいいか」が始まった。
⚠️ 睡眠を削り始めて、食事が雑になって、運動をサボり始める。
この「少しくらい」の積み重ねで、じわじわ崩れていった。
崩れるのは一瞬やけど、立て直すのには時間がかかる。それを体感して初めて、「維持すること」の大切さがわかった。
崩れかけに気づいたサイン
トレーモンが実際に経験した、崩れかけのサインはこれ。
・睡眠時間が6時間を切り始める
・食事が1日2食以下になる
・「まあいいか」が口癖になる
・人と話すのがしんどくなる
・楽しいと思えることが減る
これが2〜3個重なり始めたら黄色信号。気合いで乗り越えようとするんじゃなく、まず環境を元に戻すことだけを考えた。
崩れかけたとき、どう立て直したか
全部一気に戻そうとしなかった。それをやると余計しんどくなるねん。
まず睡眠だけを戻した。
7時間以上寝ることだけに集中して、それが安定してきたら食事、次に軽い運動。
回復のときと同じ順番で、ゆっくり戻した。
「また崩れた自分がダメ」じゃなくて、「崩れたことに気づけた自分はOK」という考え方に変えた。それだけで全然違う。
F2で意識してほしいこと
少し動けるようになってきたF2の時期、焦って「もっとやらなきゃ」ってなりがちやねん。でもそれが一番危ない。
・「安定してきた」は「もう大丈夫」じゃない
・回復期にやってきた習慣を、そのまま続ける
・無理に活動量を増やさない
・崩れかけのサインを早めにキャッチする
・立て直しは焦らず、順番通りに
再発防止は「仕組みを続けること」
「また頑張ろう」じゃなくて、「仕組みをもう一度整える」こと。これだけでいい。
食事・睡眠・軽い運動。この3つを「やる気があるときだけ」じゃなく、仕組みとして回し続けることが再発防止の本質やねん。
気合いじゃなく、環境ゲーやと思ってる。
まとめ
- F2の「安定してきた」タイミングが一番崩れやすい
- 「少しくらいいいか」の積み重ねが崩れにつながる
- 崩れかけのサインを早めにキャッチして、順番通りに戻す
- 立て直しはまず睡眠→食事→運動の順番で
- 再発防止は「頑張る」じゃなく「仕組みを続ける」こと
崩れることは恥ずかしくない。気づけたことがすでに一歩やねん。焦らず、また順番通りに整えていこう。



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