②-7 ビタミン|身体の調子を支える“見えにくい栄養”

② 身体から整える(再構築の主戦場)

②-7 ビタミン|身体の調子を支える“見えにくい栄養”

生活リズムが少しずつ整ってきて、
食事もそれなりに意識するようになってきた。

たんぱく質
炭水化物
脂質

三大栄養素についても
少しずつ考えるようになってきて、

「身体って、食べたものでほんまに変わるんやな」

そんな実感が出てきた頃やった。

でも、食事を整えていく中で
もう一つ気づいたことがあった。

三大栄養素だけでは身体は回らへん

たんぱく質をしっかり摂る。

炭水化物も抜きすぎない。

脂質も質を意識する。

ここを整えるだけでも
身体の調子はかなり変わってきた。

でも、それでも

「なんかもう一歩、安定せえへんな」

そんな日もあった。

そこで改めて食事を見直してみると、
あることに気づいた。

それが

ビタミンやった。

ビタミンは“主役じゃないけど重要な存在”

たんぱく質みたいに
「筋肉の材料」になるわけでもない。

炭水化物みたいに
「エネルギー」になるわけでもない。

脂質みたいに
「ホルモンの材料」になるわけでもない。

だから、最初は正直

あんまり意識してなかった。

でも調べていくと分かったんやけど、

ビタミンは

  • 代謝
  • 神経
  • ホルモン
  • 免疫

みたいな、

身体のあらゆる働きを支えてる栄養やった。

つまり、

三大栄養素が
エンジンやとしたら

ビタミンは

エンジンを動かすための調整役

みたいな存在。

食生活が整うと、ビタミンの重要性が見えてくる

生活が乱れてるときは、
正直そこまで考える余裕もない。

まずは

起きる

食べる

動く

これを回すだけでも大変やから。

でも生活が少し整ってくると、

「もうちょい体調を安定させたいな」

って思う瞬間が出てくる。

そのときに初めて

ビタミンの大事さ

が見えてくるんやと思う。

一人暮らしはビタミンが不足しやすい

特に一人暮らしやと、

  • 同じものばっかり食べる
  • 野菜が減る
  • 外食が増える

こういう生活になりやすい。

そうなると、

三大栄養素は摂れてても
ビタミンが足りてない

ってことが結構ある。

これが

  • なんとなく疲れる
  • 集中力が落ちる
  • 体調が安定しない

みたいな状態につながることもある。

トレーモンの場合

トレーモンは昔から

マルチビタミンを飲む習慣

があった。

だから逆に、

「これ無しやとどうなるんやろ?」

と思って、

飲む期間と
飲まない期間を

ちょっと試してみたことがある。

すると

  • 朝の動き出し
  • 思考のクリアさ
  • 集中力

このあたりに
なんとなく差を感じた。

もちろん、

ビタミンだけの効果とは言い切れへん。

でも、

「身体の土台を整える栄養」

としては
かなり大事なんやろなとは思った。

ビタミンについては別記事で詳しくまとめてる

ビタミンには

A
B群
C
D
E
K

といった種類があって、
それぞれ身体の中で役割がある。

このあたりは、
ちゃんと説明すると長くなるから

別の記事でまとめてる👇

👉 ビタミンの基礎知識と一人暮らしの取り入れ方

https://www.tra-mon-nutritional-food.online/(ビタミンの基礎知識と一人暮らしの取り入れ方)

身体は“少しずつ整っていく”

生活を整える。

食事を整える。

栄養を意識する。

こうやって
一つずつ積み重ねていくと、

身体って
ほんまに少しずつ変わっていく。

ビタミンもその一つ。

派手な栄養ではないけど、

身体の調子を支える土台

として
かなり大事な役割を持ってると思う。

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