③-5 眠れない夜が続くなら、まず「環境」を疑え|回復期の睡眠づくり

③ 回復期を支える環境(生活ハードルを下げる)
③-5|生活・睡眠サポート

「ちゃんと寝ようと思っても、なかなか眠れへん」「寝ても疲れが取れへん気がする」
回復期にそれ、めちゃくちゃあるあるやねん。トレーモンも同じやった。

でもな、睡眠って「気持ちの問題」じゃなくて、ほぼ「環境の問題」やねん。今日はそれを正直に書いていく。

日本人、世界一眠れてない問題

知ってた?日本人の平均睡眠時間、世界的にみてもかなり短いねん。OECD(経済協力開発機構)のデータでも、日本は最下位レベル。

「寝不足でもなんとかなる」って思いがちやけど、回復期のしんどい体には、それがモロに響いてくる。

ポイント

目安は毎日7時間以上。これ、根性論とかじゃなくて、身体の修復に必要な時間やねん。

「寝貯め」って意味ないって言うけど

「休みの日にたくさん寝ても意味ない」って話、聞いたことあると思う。厳密にいうと、睡眠負債を完全に解消するのは難しいのは事実やねん。

ただ、トレーモンの感覚やと、休みの日に思いっきり寝ること自体は、すごく大事やと思ってる。

平日に削られた分、身体が「今や」ってなったとき、止めんでいい。「寝すぎた」って罪悪感を持つより、素直に寝ること。それが回復期の正解やと、実体験から思ってる。

睡眠の質を下げる「環境」の話

ここが一番大事な話。

トレーモン、今まさに騒音環境で寝てるねん。大通りに近い部屋で、夜中も車の音が気になる。正直しんどい。体感として、睡眠の質が明らかに下がってる。

⚠️ 引っ越しのとき、騒音環境は絶対に避けてほしい。
大通り沿い、線路近く、繁華街の近く。内見のとき昼間しか見ないと気づかれへんけど、夜は全然違う。

「引っ越しなんか今すぐできへん」って人は、耳栓やアイマスクで一時しのぎする方法もある。トレーモン自身も今それをやってる。邪魔に感じるときもあるけど、ないよりはマシやと思って使ってる。

今すぐできる騒音対策

🍋 トレーモンが実際に使ってる

耳栓・アイマスク

耳栓は「完全に遮断」じゃなくても、音を和らげるだけで全然違う。アイマスクも光が気になる人にはかなり効く。

寝具にこだわるのは「次のステップ」

正直に言うと、トレーモンはまだ寝具にちゃんとこだわれてない。今は「まず環境を整えること」で手一杯やねん。

ただ、睡眠の質を本気で上げたいなら、枕・マットレス・掛け布団、このあたりへのこだわりはいつかやっていきたいと思ってる。まだ研究中やけど、分かってきたらちゃんと記事にする。それまでは「まず騒音だけでも何とかする」をやってみてほしい。

まとめ

  • 日本人の睡眠時間は世界的に短い。回復期こそ7時間以上を意識する
  • 休みの日に思いっきり寝ることは大事。罪悪感を持たなくていい
  • 睡眠の質は「気持ち」より「環境」で決まる
  • 引っ越しのときは騒音環境を絶対に避ける
  • 今すぐできることは耳栓・アイマスクから。寝具はその次

睡眠って地味やけど、回復の土台のさらに土台やねん。ここが崩れてると、食事も運動も全部効きにくくなる。環境から整えていこう。

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