④-2 回復後に働き方を変えた話|無理しない生活設計の考え方

④ 回復後の生活設計
④-2|回復後の生活設計

回復してきたとき、「また同じ働き方に戻るのか」という怖さがあった。
トレーモンは思い切って働き方を変えた。その話を正直に書く。

鬱になる前の自分は、無理してることに気づかないまま限界まで働いてた。回復してきて、「また同じことを繰り返したくない」という気持ちが強くなって、働き方を変える決断をした。

以前の働き方で何が限界だったか

振り返ると、しんどくなった原因の一つは間違いなく働き方にあった。

⚠️ 睡眠を削って働く・休みでも仕事のことを考える・「しんどい」を無視して動き続ける。
これが積み重なって、体と心が限界を超えた。

「頑張ることが正義」やと思ってた。でも回復の過程で、それが間違いやったと気づいた。

回復後に変えたこと

完璧にはできてないけど、意識して変えたことがある。

働き方で変えたこと(実録)

・睡眠を削る働き方をしない
・「しんどい」と感じたらペースを落とす判断をする
・休む罪悪感を手放す
・仕事のために生活習慣を犠牲にしない
・「こなすこと」より「続けられること」を優先する

特に大きかったのは「休む罪悪感を手放すこと」やねん。休むことは怠けじゃなくて、続けるための戦略やと思えるようになった。

生活を守れる働き方を選ぶ

回復期に整えてきた食事・睡眠・運動のリズム。これを崩さない働き方を選ぶことが、再発防止の一番の軸になってる。

仕事のために生活を犠牲にするんじゃなく、生活を守れる範囲で仕事をする
この順番を逆にすると、また崩れると思ってる。回復の順番と同じで、生活が先やねん。

F2〜F3の人に伝えたいこと

回復してきたとき、「早く元の生活に戻らなきゃ」って焦る気持ちはよくわかる。でも「元の生活」が崩れた原因の一つやったなら、そこに戻る必要はない。

焦らなくていい理由

・以前の働き方に戻ることが正解じゃない
・回復のペースに合わせて、少しずつ働き方を変えればいい
・「続けられること」が一番大事
・まず生活習慣を守ること、働き方はその次でいい
・答えは人それぞれ、比べなくていい

トレーモンも完璧にできてるわけじゃない。でも「また崩れない」という軸を持ちながら、少しずつ自分に合った働き方を探してる。

まとめ

  • 以前の無理な働き方が鬱の一因だった。同じ働き方に戻る必要はない
  • 回復後に変えたのは「休む罪悪感を手放すこと」など小さな判断の積み重ね
  • 生活習慣(食事・睡眠・運動)を守れる範囲で仕事をする
  • 「元の生活に戻る」より「崩れない生活を新しく作る」が大事
  • 答えは人それぞれ、焦らず自分のペースで

働き方を変えるのは簡単じゃない。でも「また崩れたくない」という気持ちが、変える力になる。生活を守ることを最優先に、少しずつ前に進んでいこう。

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