🍋 トレーモンです。
俺が意識して取り入れてる食事の型は、ほんまにシンプルやねん。毎食たんぱく源をひとつ、野菜(カットサラダでOK)、主食は普段の活動量に合わせてしっかり。そしてもうひとつが、今日の話の「海藻ときのこ」や。
地味やけど、これを入れてから食事の中身がだいぶ安定した。今日はその理由と、忙しくても続くやり方を書いとくな。
食物繊維には2種類ある
食物繊維って、ひとくくりにされがちやけど、大きく分けると2種類あるねん。
水溶性の食物繊維
水に溶けるタイプ。わかめ・めかぶ・昆布みたいな海藻に多い。ネバネバ・ぬるぬるした食材に入ってることが多いって覚えとくとわかりやすい。
不溶性の食物繊維
水に溶けにくいタイプ。きのこや根菜、豆なんかに多い。噛みごたえがあって、食事のかさを増やしてくれる。
どっちが良い悪いやなくて、働き方が違うから両方とるのが大事やと言われてる。俺が海藻ときのこをセットにしてるのは、これが理由や。
俺の使い方
朝:乾燥わかめを汁物に
朝は乾燥わかめをひとつまみ、汁物に入れるだけ。戻す手間もいらんし、湯を注げば終わり。
夜:めかぶを1パック
夜はめかぶ。3連パックで買っといて、1パックそのまま。タレをかけて混ぜるだけやから、疲れて帰ってきた日でも続く。
きのこは鍋に放り込む
きのこは、しめじが基本。えのきは安いから財布の味方や。たまに気分でエリンギやまいたけにすることもある。どれも鍋や味噌汁に、野菜や魚と一緒に放り込むだけや。切って煮るだけやから、料理って感じすらせえへん。
忙しくても続くコツ
続く理由は、全部「手間がない」からやと思う。
- 乾燥わかめは常備:日持ちするから、切らさんようにしとくだけ
- めかぶはパックで買う:開けて混ぜるだけ。洗い物も出えへん
- きのこは冷凍もできる:俺はあんまりやらんけど、石づきを取ってほぐして袋に入れとけば、凍ったまま鍋に入れられる。使いきれへんときの逃げ道や
あと、青果の仕事をしてる身から一言いうと、きのこは一年中わりと値段が安定してる食材やねん。野菜が高い時期でも頼りになるから、型に入れやすい。
「量」だけやなく「中身」も見る
食事を整えようとすると、どうしても「量」に目がいく。でも、量は足りてても中身が偏ってることは多い。食物繊維で言えば、野菜だけ食べてて海藻はゼロ、みたいな感じやな。
俺のやり方は、細かく計算するんやなくて、「海藻ときのこ、今日入ってる?」だけ確認すること。これなら忙しい日でも一瞬でチェックできる。
海藻ときのこ、それぞれの栄養の話は別の記事にまとめてるから、気になったら見てみてな。
まとめ
- 食物繊維は「水溶性(海藻)」と「不溶性(きのこ)」の両方をそろえる
- 朝はわかめ、夜はめかぶ、きのこは鍋に放り込む
- 常備・パック・冷凍で、手間をゼロにする
完璧やなくてええ。「今日入ってる?」の一言から始めてみてな🍋
※持病がある人や、医師から食事の指示を受けている人は、主治医の指示を優先してください。


