🍋 トレーモンです。
俺の朝ごはんの真ん中にあるのが、魚の入った味噌汁や。鯖の日もあれば、アジの日もある。魚は基本、何でもOKや。汁物1杯に、魚・わかめ・きのこを全部入れてしまう。
今日は、鯖の味噌汁で何がとれるのかと、忙しくても毎朝続けられてる俺の作り方の型を書いとくな。
鯖の味噌汁でとれるもの
1杯の中に、けっこういろんなものが入ってる。
- 鯖:たんぱく質。それに、EPAやDHAみたいなオメガ3脂肪酸を含む、質のええ魚の脂
- わかめ:水に溶けるタイプの食物繊維やミネラル
- きのこ:水に溶けにくいタイプの食物繊維
- 味噌:大豆からできた発酵食品
たんぱく源、海藻、きのこが1杯でそろうから、朝の型としてはかなり優秀やと思ってる。
俺の型①:魚は半額でまとめ買いして冷凍
毎朝、魚を買いに行くわけやない。俺がやってるのは、半額になった切り身や切り落としを、給料日のあとにまとめ買いして、小分けにして冷凍しとくことや。

1切れずつラップで包んで、まとめて保存袋に入れとくだけ。鯖に限らず、その時に半額になってる魚を買うから、自然と日替わりになる。

買ったその日のうちに冷凍するのがポイントや。こうしとけば、平日の朝でも「魚がない」ってことがなくなる。
俺の型②:凍ったまま茹でて、小分けの味噌汁に注ぐだけ
作り方はほんまにシンプルや。味噌を溶かして作ってるわけやなくて、お湯を注ぐだけの小分けの味噌汁を使ってる。
- 雪平鍋にお湯を沸かして、凍ったままの魚を入れる
- 魚にちゃんと火が通ったら、きのことわかめを入れる
- お椀に小分けの味噌汁を出しといて、鍋の中身をお湯ごと注ぐ
これで、だいたい10分。包丁もまな板もほとんど使わへん。味噌を量る手間もないし、1杯分ずつやから味もぶれへん。

俺の型③:魚が小さい日は煮干しで足す
半額の切り落としは、日によって大きさがまちまちや。魚が小さめの日は、煮干しをちょい足ししてる。
煮干しは、個人的にカルシウムの効果をすごく感じた食材。魚が少ない日でも、汁物1杯でちゃんと「魚を食べた」感じになる。
続けてみて感じてること
この形になったのがいつからかは、正直もう覚えてへん。でも、明らかに体調はええ。
俺がこの型に感じてるメリットは、こんなところや。
体を作る材料になる
魚のたんぱく質を、毎朝ちゃんととれる。筋トレしてる身としては、ここがいちばん大きい。
太りにくい脂質源
魚の脂は、EPAやDHAみたいなオメガ3脂肪酸。同じ脂質でも、体を絞りたい時にこそ取り入れたい脂質源やと思ってる。
メンタルや脳にもええと言われてる
EPAやDHAは、脳や心の健康との関係も研究されてる成分や。鬱を経験した俺にとっては、毎朝とれてること自体が安心材料になってる。
食物繊維で糖質の吸収をゆるやかに、お腹も整う
わかめやきのこの食物繊維は、糖質の吸収をゆるやかにしたり、お腹の調子を整えたりする働きがあると言われてる。
どれも、1杯食べたらすぐ効くって話やない。毎朝の積み重ねで、体調の土台を支えてくれてる感じやな。
まとめ
- 鯖の味噌汁1杯で、たんぱく質・オメガ3脂肪酸(EPA・DHA)・食物繊維がとれる
- 魚は半額の切り身や切り落としをまとめ買いして、小分け冷凍
- 凍ったまま雪平鍋で茹でて、きのことわかめを入れて、小分けの味噌汁に注ぐだけ。だいたい10分
- 魚が小さい日は煮干しで足す
半額の魚の買い方はこっちにまとめてるで。
👉 半額の刺身は翌日に食べられる?スーパーで働く俺の「魚の買い方の型」
※持病などで塩分や食事に制限がある人は、医師に相談してください。
忙しくても、簡単にしっかり食う。そのための型をもっと知りたい人は、こっちのページにまとめてるで。

